- 1terraform {
- 2required_version = ">= 1.6.0"
- 3}
- 4provider "aws" {
- 5region = "ap-northeast-1"
- 6default_tags {
- 7tags = {
- 8Project = "portfolio"
- 9ManagedBy = "terraform"
- 10}
- 11}
- 12}
- 13resource "aws_vpc" "shared" {
- 14cidr_block = "10.20.0.0/16"
- 15enable_dns_hostnames = true
- 16tags = { Name = "portfolio-shared-vpc" }
- 17}
- 18resource "aws_subnet" "public_a" {
- 19vpc_id = aws_vpc.shared.id
- 20availability_zone = "ap-northeast-1a"
- 21cidr_block = "10.20.1.0/24"
- 22map_public_ip_on_launch = true
- 23}
- 24resource "aws_security_group" "web" {
- 25name = "portfolio-web-sg"
- 26vpc_id = aws_vpc.shared.id
- 27ingress {
- 28from_port = 443
- 29to_port = 443
- 30protocol = "tcp"
- 31cidr_blocks = ["0.0.0.0/0"]
- 32}
- 33egress {
- 34from_port = 0
- 35to_port = 0
- 36protocol = "-1"
- 37cidr_blocks = ["0.0.0.0/0"]
- 38}
- 39}
- 40# workloads for ECS/Lambda are attached in per-project modules
Portfolio Overview
Takahiro
Cloud Engineer / Infrastructure Engineer
AWS と IaC を中心に、設計・構築・運用改善まで一気通貫で担当しています。 再現性の高いインフラ設計、運用の標準化、自動化による工数削減を重視しています。
takahiro@portfolio$
ok
ok
ok
プロフィール
Takahiro
Cloud Engineer / Infrastructure Engineer
学生時代は音楽活動に没頭し、そのまま大学卒業後は音楽業界へ。 大手音楽スタジオでは店長として店舗運営からスタッフ採用、イベント企画まで幅広く担当し、現場で培った調整力や問題解決力が今の基礎になっている。 2023年頃からIT業界へキャリアをシフト。 プライベートクラウド環境の基本設計〜構築・保守までを一貫して担当し、監視設計や障害一次対応の自動化など、SRE寄りのタスクを経験。 現在は、AWSパートナー企業の設計・構築チームに参画し、日々AWS環境のアーキテクチャ設計から構築までを担当。
業務経歴
Projects
2026.02 - 2026.03
航空系システム向けマルチクラウド連携ネットワーク構築(AWS Direct Connect × AWS Transit Gateway)
既存AWS環境への追加構築として、Google Cloud 環境を接続するマルチクラウド連携ネットワークを設計・実装。 新規に AWS Direct Connect を構築し、Transit virtual interface を Direct Connect gateway に接続したうえで、AWS Transit Gateway と関連付けを実施。 AWS Transit Gateway route table では blackhole route を活用し、通信経路を明示的かつ確実に制御。 設計から実装まで約1週間で完了した。
AWS
Open2026.01 - 2026.02
メーカー系企業向けマルチテナントAWS基盤の追加構築
既存AWS環境に対する追加構築として、マルチテナント方式の業務基盤を設計・実装。 EC2 9台とRDS 9台を1:1で構成し、テナント単位で分離された実行・データ基盤を整備した。 バックアップはAWS Backupで一元管理し、RDSはPITRを有効化。EC2/RDSともに東京リージョンから大阪リージョンへクロスリージョンコピーを実装し、DR対策を強化。 監視・通知・コスト可視化まで含め、全リソースをTerraformで一貫管理した。
AWS
Open2025.11 - 2025.11
小売企業 CCoE支援:Security Hub 運用設計と通知基盤の設計・構築
小売企業のCCoE案件として、AWS Organizations 環境における Security Hub の運用設計と、検知を確実にアクションへ繋げる 通知基盤(EventBridge / Step Functions / DynamoDB / SNS) を設計・構築。 通知対象コントロールIDの精査によるノイズ削減、SNS経由での Backlog課題自動起票、検知周期を踏まえた 再通知(重複起票)防止まで含めて運用を標準化。 また、AWSリソースは すべてTerraformで管理し、アカウント追加時に発生する DynamoDBの部門紐付けデータ投入(アイテム追加)などの運用作業もTerraformから実行できるようにして、手作業を最小化。
AWS
Open2025.11 - 2026.01
不動産系企業 基幹システムのクラウドリフト(Phase 1)
不動産系企業のオンプレミス基幹システムを対象に、クラウドリフトの Phase1 として AWS 上にステージング環境とネットワーク基盤(VPC) を構築。 オンプレミス環境とは Direct Connect で接続し、他アカウントの AD サーバとは VPC ピアリングで連携。 昨今のセキュリティインシデントを鑑みて、定期的なOSパッチ適用を行いたいものの、運用面でハードルを感じているという課題があった。今回、Patch Managerを使用することで、パッチ適用の標準化および自動適用を実現。 監視は New Relicで主要メトリクス(S3 / NAT / EC2 / RDS)を可視化。 インフラと監視設定はTerraformによるIaCで一貫して管理。
AWS
Open2025.10 - 2025.11
メーカー系企業の社内業務システム向け AWS 基盤構築
メーカー系企業の社内業務システムにおいて、AWS 上にクラウド基盤を構築。 運用を前提に 本番/開発の2環境を分離し、インフラは Terraform による IaC として整備。構成要素をモジュール化し、環境差分は変数とディレクトリ構成で吸収することで、再現性と保守性を高めた。 また、外部からの不正アクセスや BOT を想定し、ALB では IP アドレス直アクセスを遮断しつつ、正しい Host ヘッダーでのみリクエストを許可するルールを実装。意図しない経路でのアクセスを抑止し、セキュリティと運用性の両立を図った。 アプリケーション実行基盤は EC2 を採用し設計・構築。
AWS
Open2025.08 - 2025.10
航空系システム共用VPCのEOL対応
AWS環境上のEOL対応に伴い、シングルAZ構成の開発環境をマルチAZ化構成に変更。 Lmabda、Syslogサーバなどリプレイスを実施。 本番環境の移行作業が完了後、開発環境はシングルAZ構成に戻すため、追加したリソース群をTerraformにてIaC化。
AWS
Open2024.01 - 2025.06
顧客データセンター環境支援業務
顧客データセンター環境で、監視基盤・メール基盤・仮想化基盤を横断した設計/構築案件を担当。 監視基盤では Zabbix 3 から Zabbix 7 へのリプレイスを主導し、未標準だったOS設計の標準化と構築手順書整備を実施したうえで、設計〜構築を担当。 監視設計はテンプレート活用前提で再設計し、ディスカバリ機能による監視項目の動的生成を実装。 標準通知で不足する返信ヘッダー/CC付与に対応するカスタムアラートスクリプトを開発し、外部ベンダーとの往復連携を改善。 さらに、Zabbixリモートコマンドによる自動復旧、メールサーバー(Postfix/Dovecot/Postfix Admin)構築、仮想化基盤(Proxmox VE/KVM/Hyper-V)整備まで一体で推進。 メール基盤では DKIM/DMARC/ARC/SPF を実装し、正しくメールが到達する運用可能なサーバー構成を確立した。 併せて、Amazon SES で受信したメールを Amazon S3 に格納し、S3イベントで起動する AWS Lambda で MIME 解析・添付ファイル除去・HTML平文化を行って再送信し、閉域網システムへ取り込むメール無害化フローを実装。
Amazon SES
Open自己学習
Learning
GitOps × Istio × 監視統合で構築するKubernetes基盤
GitOps を軸に、Kubernetes クラスタの構成管理からデリバリー、運用監視までを一貫して学習。 マニフェスト管理は Kustomize、OSS 導入は Helm を採用し、Argo CD で継続的に同期する運用モデルを構築した。 外部公開は ALB Controller + Istio Ingress Gateway で入口を設計し、証明書管理は ACM で統一。 機密情報は External Secrets Operator と Pod Identity で分離し、Secrets Manager 連携によるセキュア運用を実践。 監視は Prometheus / Grafana、ログは Fluent Bit から CloudWatch Logs へ集約し、可観測性を強化した。
Tech Stack
| プラットフォーム | AWS / EKS / Kubernetes |
|---|---|
| Kubernetesリソース | Deployment / Pod / Service (ClusterIP) / Ingress / ServiceAccount / ConfigMap / +8 more |
| GitOps/構成管理 | Argo CD / Argo CD Image Updater / Kustomize / Helm |
サーバレスAPIで学ぶAWS応用アーキテクチャ
サーバレスアーキテクチャを主題に、API 基盤の設計から運用までを段階的に構築。 API Gateway + Lambda を中心に、SQS 非同期処理、EventBridge Scheduler の定期実行、Cognito 認証を統合した API 運用を実践。 さらに RDS Proxy を挟んだ DB 接続と IAM 認証、WAF によるアクセス制御を組み込み、可用性とセキュリティを強化した。 Lambda のイベント駆動設計に合わせた非同期処理モデルへ移行し、サーバレス特有の設計判断を運用観点まで含めて検証した。 監視ログやアクセス制御も含め、実運用を意識したサーバレス API の標準構成を整理した。
Tech Stack
| プラットフォーム | AWS |
|---|---|
| AWSサービス | API Gateway (REST API) / Lambda / SQS / EventBridge Scheduler / Cognito / RDS Proxy / +9 more |
ローカル環境で学ぶKubernetes基礎
minikube上に、APIとPostgres DBを配置し、Kubernetesの基本リソースを一通り実装。 外部アクセスはホストマシンの/etc/hostsにて対象ドメインをノードIPに向け、Ingress →(NodePort)→ ClusterIP → Pod の流れで到達する構成を実現。 DBはStatefulSet + PVC/PV + Headless Serviceで「Podが入れ替わっても」安定して接続できる形とした。 運用系としてJob(DBマイグレーション)とCronJob(バッチ処理)も用意し、アプリ以外のワークロードも学習対象に含めた。 設定値はConfigMap/Secretで分離し、「アプリのコードと環境設定を切り離す」基本を押さえた。
Tech Stack
| プラットフォーム | Kubernetes / Minikube |
|---|---|
| Kubernetesリソース | Node / Pod / Deployment / ReplicaSet / Service(ClusterIP) / Service(Headless) / +11 more |
資格
Certifications

2025-03
AWS Certified Solutions Architect - Professional
Amazon Web Services

2023-08
AWS Certified Solutions Architect - Associate
Amazon Web Services

2023-11
LPIC-3 Virtualization and Containerization Certification
LPI

2023-10
LPIC-2 Certification
LPI