2026.01 - 2026.02
メーカー系企業向けマルチテナントAWS基盤の追加構築
Infrastructure Engineer
既存AWS環境に対する追加構築として、マルチテナント方式の業務基盤を設計・実装。 EC2 9台とRDS 9台を1:1で構成し、テナント単位で分離された実行・データ基盤を整備した。 バックアップはAWS Backupで一元管理し、RDSはPITRを有効化。EC2/RDSともに東京リージョンから大阪リージョンへクロスリージョンコピーを実装し、DR対策を強化。 監視・通知・コスト可視化まで含め、全リソースをTerraformで一貫管理した。
要件定義詳細設計構築
- EC2 9台・RDS 9台を1:1で増設し、マルチテナント方式の追加基盤を短期間で実装
- AWS Backup一元管理 + RDS PITR + 大阪リージョンへのクロスリージョンコピーでDR要件を満たすバックアップ基盤を確立
- 標準メトリクス/カスタムメトリクスを組み合わせ、Metric Mathを用いた複合アラームを設計し監視精度を向上
- コスト配分タグによる可視化と、SNSのサブスクリプション解除リンク無効化により運用リスクを低減
Audio summary
要約音声
技術スタック
| プラットフォーム | AWS |
|---|---|
| AWSサービス | Amazon EC2 / Amazon RDS / AWS Backup / Amazon CloudWatch / CloudWatch Logs / Amazon SNS |
| バックアップ/DR | RDS PITR / Cross-Region Copy (Tokyo -> Osaka) |
| 監視 | RDS Enhanced Monitoring / Metric Filter / Custom Metrics / CloudWatch Alarms (Metric Math) |
| IaC | Terraform |